キャンプ、スキー、自転車大好き主婦です。
2007年7月、長男出産。アウトドア遊びは育児休業中だけど、夢は親子でホノルルセンチュリーライド!
当面は主に育児、ちょっとだけ自転車、その他日々の事を書き綴ってます。

2007年07月13日

ちょっとだけ近況

あれよあれよという間にもう7月半ば・・。ブログの更新もすっかりサボってしまいました。

いくつかマイナートラブルはありつつも、妊娠経過は順調で、今は臨月で里帰り中。あとは出産を待つばかりになりました。
いつ陣痛や破水があるかと思うとドキドキの日々ですが、無事ここまでこれた事に感謝しつつ、あとは赤ちゃんに会える日を待ちたいと思います。

一方で、大切な実家のわんこ「ラブ」が病床についています。
GW前に発作を起こし、即入院・治療を施しましたが、回復の望みは薄く、今はもう2ヶ月も自宅で寝たきりの状態が続いています。

回復の見込みがわずかでもあるのなら、出来うる限りの治療を受けさせたいと家族皆願っていましたが、獣医師の見解は悲観的なものでした。
そして老犬の粋に入るラブの精神的・肉体的負担を考えると、回復の望みが薄いにもかかわらず、更に辛い検査・治療を受けさせる事は、はたしてラブの為になるのであろうか?と、苦悩しました。

それならば、これ以上ラブの負担になる様な検査・治療はせず、約9年間楽しく過ごしたこの家で、大好きな家族に囲まれて、残された余生を過ごさせてあげるべきではないかという結論に至っています。

ラブの生命が続く限り、家族皆で今まで以上に愛情を注ぎ、介護をして見守っていきたいと・・。それが、悩み葛藤しながらも家族で出した結論です。

自力で殆ど動くことが出来ない今の状態は、ラブにとって過酷なものだと思います。物言えぬ犬だからこそ、余計に不憫でなりません。
こんな辛い状態を続けさせておくことは、はたしてラブの望む事なのか?ただ一日でも長く生きていて欲しいと願うのは、自分達のエゴではないか?と、今でも葛藤する事があります。

そして、この結論が正しいのかどうかはわかりません。では、どうする事が正解なのか?もわかりません。
でも、ずっと9年間娘の様にラブを世話し愛情を注いできた両親の気持ちを、私は尊重したいと思うのです。

妊娠中の身の私には、思うようにラブの介護を手伝う事が出来ず、ひたすら歯がゆい思いですが、出来る限りラブの側にいて慰め、励ましてあげたいと思います。

新しく生まれる命・・そして失いそうな大切な家族の命。
喜びと悲しみという両極の思いに心が引き裂かれそうになりますが、「新しい命を生み出す」という今の自分の使命を無事に果たせる様、少しでも心穏やかにすごしたいと思っています。

大分更新していなかったので、このブログを覗いてくださる方も少ないと思いますが、ちょっとだけ近況報告のつもりが重い内容になってしまいました。

次は出産後になっちゃうかもしれないけど、気分転換のためにもボチボチ更新していこうと思います。

posted by uba at 14:43| Comment(6) | 出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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