キャンプ、スキー、自転車大好き主婦です。
2007年7月、長男出産。アウトドア遊びは育児休業中だけど、夢は親子でホノルルセンチュリーライド!
当面は主に育児、ちょっとだけ自転車、その他日々の事を書き綴ってます。

2006年08月30日

少年時代

その年その年で気に入った曲というものが幾つかありますが、何年経っても脳裏に浮かぶ特別な歌があります。

"Myテーマソング"みたいな感じでしょうか。人それぞれ、そういう思い入れのある歌ってあるものなのかな?

私の場合は、ずばり!井上陽水の「少年時代」です。
ビブリッジでのキャンプで草原を散歩したりしている時や、実家に帰省して家の周り(畑や川なのだ)を歩いている時に、真っ先に脳裏に浮かぶのがこの曲。
破壊的に音痴なので、実際に口ずさむのはやめておりますが。

この曲を聴くと、日が暮れるまで犬や友達と走り回った子供時代が甦ってきて、「あぁ、あの頃はノーテンキに遊んでいられてヨカッタ」と、遠い目になってしまいます。
遊んでばっかりだったけど、結構いい子供時代を過ごさせてももらったのだな、と改めて両親に感謝。


そんな「少年時代」は誰の中にもあるのだなぁ、と感じた出来事が先ごろありました。

お盆で実家に帰省した時、実家の父と遊びにきた叔父が庭で炭を熾して鮎を焼いていたのですが、二人とも真夏の炎天下をものともせず、顔を真っ赤にして焼き続けており、そのオヤジ達の真剣な姿とキラキラした眼差しは、まさに少年時代に戻っているかの様でした。

少年と化した2人の楽しげな姿を眺めていたら、思わず「少年時代」を口ずさみたくなりましたが、くどい様ですが破壊的に音痴なのでグッと堪えました。

そんな鮎焼きの風景

ayu1.jpg
▲鮎焼き上がり

ayulab2.jpg
▲鮎焼き上がり待ちの犬。魚入れの水を飲むのはやめれ〜

ayulab3a.jpg
▲炭火の前でひたすら焼き上がりを待つ。
 塩味だから犬はダメです(笑)
posted by uba at 12:32| Comment(8) | Travel&Outdoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは 連日失礼いたします
黒いワンコがいると素通りできないんですよ〜
お願いですから今度は塩無しで鮎を焼いてあげてください(笑)
Posted by ろこお at 2006年08月30日 14:52
TsunUbaさま。鮎の住む清流の故郷いいですね。塩焼きうまそ。百舌。
Posted by 百舌 at 2006年08月30日 17:07
>ろこおさん
涙目(実は目やにだけど)でジッと見つめられると弱いんですよね〜。つい何でもあげたくなってしまいます。
可哀想なので塩が少なそうな部分をよく洗ってから少しだけあげて、あとはジャーキーでごまかしました(笑)
Posted by uba at 2006年08月30日 20:48
>百舌さん
鮎は実家よりもう少し上流の地域に住む知人から頂いたものなのです。
結局、鮎は親戚の子供たちに全部食べられてしまい、私は食べられず!でした。
悔しい〜。
次回チャンスがあったら、こっそり自分の分だけ焼こうと思います(笑)
Posted by uba at 2006年08月30日 20:58
絵になる話ですね〜
鮎を食べる頃には
ひぐらしが・・・・
Posted by やじ at 2006年08月30日 22:43
>やじさん
塩焼きはいい匂いしてました〜♪
鮎はチビッ子達に食べられてしまい、私の分がなかったのが口惜しいです(笑)
Posted by uba at 2006年08月30日 23:17
おぉ〜〜美味そうな写真ですな。じゅるり。
鮎好きのカミさんが見たら羨ましがるだろ〜な〜。

それにしても、化粧塩や味付塩がちょっと激しいような・・・?
しょっぱくなかったのだろうか・・。

ラブちゃん、元気ですか〜?
Posted by たつごろう at 2006年08月31日 01:13
>たつごろうさん
かなり塩がまぶされておりましたが、みんな旨い旨いと言って食べておりました。
オ○ジ達の高血圧が心配です(笑)
奥様は鮎好きなのですね〜。
たつごろうさんのお宅は、いつも美味しそうな新鮮魚介が手に入ってうらやましいです。

ラブは少しずつ回復している様です(^_^)
食事量を制限されているのがちょっとかわいそうですが・・。

Posted by uba at 2006年08月31日 12:52
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