キャンプ、スキー、自転車大好き主婦です。
2007年7月、長男出産。アウトドア遊びは育児休業中だけど、夢は親子でホノルルセンチュリーライド!
当面は主に育児、ちょっとだけ自転車、その他日々の事を書き綴ってます。

2006年11月17日

あずき号の謎

突然ですが、夫ロード「あずき号」には謎があります。
時折ブログにあずき号の写真を掲載しているので、もしかしてお気づきの方
もいらっしゃるかもしれませんが。

それは・・
通常のドロップハンドルの形状とは異なり、余分に突き出ているこの部分↓

1116c.jpg

ドロップ部分最下部から、更に内側にハンドルが伸びています。
何だか体操の「段違い平行棒」を彷彿とさせる、この珍しい形状。

そもそも「あずき号」は夫が独身時代に知人から安く譲ってもらったもので、
その方が5年程・夫が所有してから10年以上経っている古いものです。
その時代にはこの形状のハンドルが流行っていたか、選択肢のひとつとして
こういうハンドルもアリだったのかな?

いずれにしても最近では見かけない形状である事には違いありません。

はじめてあずき号を見た頃(結婚当初)、私はロードバイクに関する知識が
なく、ロードバイクは皆こういうハンドルなのだと思っていました。
が・・数ヶ月前、夫実家で深い眠りについていたあずき号を再生する事に
なった際、初めてこのハンドルが珍しいものである事に気づいた次第です。

最近では見かけないハンドルなので、新しいものに交換しようよ〜と訴えた
ところ、

Tsun(夫)「オリジナリティがあっていいだろ(エヘン!)」

ん〜結構気に入っているらしい。

そもそも、流行にとらわれず、「使えりゃいい」派のTsun(夫)は、何でも捨てず
にとっておくというエコロジー派←よく言えば(笑)
このハンドルも使える限り使っていくつもりの様です。

独身時代のレーパンも未だに持っていたりする←もう、絶対はけないくせに(笑)

気にしすぎかもしれませんが、あずき号と一緒に走っていると、通り過ぎる
自転車乗りの方の視線が、あずき号のハンドルに集中している様な気がして
なりません(笑)

通常のハンドルよりも握るポジションが増えるから便利な面もあるのかな・・
重量が増すし、風の抵抗も受けそうなので何となくデメリットの方が多い様
な気がしてしまう。
そんな私は、チッチッチッ!チミはまだまだ修行が足りん!かもしれません(笑)
知る人ぞ知るスグレモノ・ハンドルだったりして。。
この謎のハンドルについて、・・何かご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご教示下さいませ。

ところが先ごろ・・驚くべき事に同じハンドルの方を発見!
荒サイを走っている時にすれ違ったロード乗りの方が、まさに同じ形状の
ハンドルでした。

あ!と気づいた瞬間に通り過ぎてしまいましたが、お仲間に遭遇できて
ちょっと嬉しかった。出来ることならお声掛けして、お話してみたかったかも。

お仲間がいる・いないにかかわらず、夫はこのまま使い続けるつもりの様です。
只でさえフレームカラーが地味なあずき号なので、かえって目立っていいのかも
しれない・・と、最近ではすっかり容認しています。
思えば、十数年以上もの間使い続けてもらい、このハンドルも幸せでしょう。

今後も「特殊ハンドル・あずき号」は荒サイに出没しますので、見かけましたら
是非お声かけ下さい(^−^)
posted by uba at 00:08| Comment(5) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぼくが、オフ会でご一緒させて頂いてる“ftkentさん”の記事に、このハンドルの話題が出てました。
“ドロップインハンドル?”というらしいです。
参考です。
http://blog.livedoor.jp/ftkent/archives/50654569.html
Posted by Yz at 2006年11月17日 14:29
初めて見ました、私!
本当に段違い平行棒のようですね。
きっとubaさん御夫婦とすれ違ったなら
段違い平行棒&釣り用鈴で確実にわかっちゃうに違いありませんね(笑)
いつか北海道にいらしてくださ〜い!
Posted by ezomomonga at 2006年11月17日 17:36
>Yzさん
あれは"ドロップインハンドル"というのですね〜!謎がひとつ解けてスッキリです。
ftkentさんのブログ記事も拝見しました。同じハンドルの方がいらっしゃるという事も判明して、うれしくなりました。
情報ありがとうございました(^^)
Posted by uba at 2006年11月17日 18:04
>ezomomongaさん
でしょ、でしょ(笑)自転車ショップでも見かけませんよね(^^)
謎多きハンドルなのですが、引き続き謎の解明に努めたいと思います(笑)
いつの日か、あずき号&そらまめ号で北海道を走りたいと思いますので、その折は平行棒とチロリン♪鈴を目印に私たちを発見してくださいね〜。
Posted by uba at 2006年11月17日 18:16
スコット ドロップインというタマーにミョーなハンドルをリリースしているスコット昔の有名なハンドルです。下の突き出しはダウンヒルでより深い前傾姿勢をとるために工夫されたもので、ここにエアロバーをつける人もいたようです。
Posted by どー at 2009年08月23日 20:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。